銀行印の規定について

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「銀行印」は、銀行に口座を開設する時に銀行へ登録する印鑑です。
個人のものもあれば、法人のものもありますが、どちらも一般には「銀行印」または「銀行届出印」を呼ばれます。
この「銀行印」。
気分的には、なんだか法律で細かく決まっていそうだけれど、実は法律ではまったく規定がありません。

一般社団法人「全国銀行協会(全銀協)」ですら、『届出印としてご使用になれない印鑑』として
・キャラクターものの印鑑(印鑑照合が正しくできないため)
・ゴム印など変形しやすい素材の印鑑(印鑑照合ができないため)
の2点しか挙げていないのです。

つまるところ、「きちんと印鑑照合が機能する印鑑ならなんでもいいの」というお話なのです。
もっとも、「銀行によって取扱いが異なりますので、詳しくは各銀行にご確認ください」と但し書きがありますから、すべての銀行で同じルールだとは限らないのですが、基本的には本人の名前が入っていて大きすぎたり小さすぎたりしなければ、問題ないケースが多いですね。

近年はあまり驚かれないけれど、私の銀行印は下の名前だけの印鑑。
当時はかなりイレギュラーだったものだから、窓口のお姉さんが上司に確認に行き、上司がさらに上に電話をして使えるかどうかを確認したくらい珍しかったみたいです。
結婚後に手続きに行っても、「印鑑は変更しません」と再三言っているのに変更欄に捺印されちゃったり。(笑)
でも、下の名前だけの印鑑だと、婚姻とか離婚とかでいちいち印鑑をかえなくて済むから、現代女性にはおすすめですよ。

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